2016年02月24日

【米大統領選挙】構造改革路線への反発、トランプ&サンダース躍進の背景とは?[

スーパーチューズデーを前に、熾烈な闘いが繰り広げられているアメリカ大統領選挙予備-選。そこで意外な健闘を見せているのが共和党のトランプ候補と、民主党のサンダース候-補である。2人は時に極右と極左などと言われるように正反対の政治姿勢を持っているが-、こと経済政策に関しては、格差社会の是正や富裕層に偏った政策からの脱却など共通す-る点が多い。行きすぎた構造改革路線で、今や民主主義の危機に瀕しているアメリカの現-状と、その反動が現れ始めた「民意」を他山の石とするよう、日本の政治家にも忠告して-おきます。



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2016年02月06日

米中関係を根幹から揺らしている令完成のアメリカ亡命

米中関係を根幹から揺らしている令完成のアメリカ亡命
  核兵器の発射指令システムから命令の暗合も持ち出した可能性




華字紙が一斉に大きく報じ始めた。
 小誌が既報したように、令完成(令計画・元中央弁公室秘書長=首席秘書官に相当=の実弟)が米国亡命との取引として持ち出した中国共産党最高幹部らの機密情報は2700件とされた。

 第一は公安副部長の馬健らが撮影していた幹部等の淫乱ヴィデオ。これがユーチューブなどで流れ出すと高層部は大揺れになる。

 第二の機密ファイルは第十八回党大会直前までに血を血で洗うかのようなみにくい権力闘争の内幕や幹部等が持ち出した海外資産の詳細リスト。

 第三が数十年来の中国の対外政策の秘密文書など外交機密が含まれる。

 第四は核兵器とその隠匿場所、システム、そして発射指令系統と、アクセスする暗合などが含まれるという。

 中国は孟建柱(国家安全会議秘書長)と郭声昆(公安部長)を米国へ派遣し、令完成の身柄引き渡しを要求した。
「強制送還に応じなければ経済難民を二万人送り込むぞ」などと凄みを利かせたという眉唾情報も飛び交った(博訊新聞網、12月6日)

 このネタ元はワシントンの「フリービーコン」というネット情報で、その信憑性への議論はあるものの、これまでの事実経過や、令計画の失脚とともに連座するかたちで公安部幹部やインサイダー取引の黒幕などが連鎖拘束されており、概括的には整合性がある。
posted by 明智光秀 at 15:47| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

月刊『正論』に掲載された!! +何故トランプ候補についてなのか+米国の状況

posted by 明智光秀 at 23:00| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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