2016年02月06日

ドイツも日本も、自らの善意によって国難を招く



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2016年01月07日

本当に「水爆」実験だったのか、米国も中国も疑問視 本当に「水爆」実験だったのか、米国も中国も疑問視

本当に「水爆」実験だったのか、米国も中国も疑問視
  中国は「もし水爆であれば、国連の制裁行動に同意する」




2016年1月7日午前10時30分ごろ。
北朝鮮が水爆実験を成功させたというニュースがながれ、世界は慄然となった。中東の不安定に引き続き極東でも安全が脅かされたからだ。国連安保理事会はまもなく「制裁決議」を出すだろう。

 問題は北京の反応である。
 消息筋に拠れば、昨年10月、中国は共産党常任政治局員の劉雲山を平壌に派遣し、北の労働党創立70周年記念式典に参列させ、関係の改善を急いでいた。席上、劉雲山は「両国は血であがなった同士である」と演説した。

金正恩の就任以来、両国関係はぎくしゃくとしてきしみ始め、ようやく関係改善のチャンスがきた友好の標として、北は舞踏団(美女軍団)を北京へ送り込んだが、土壇場で公演をキャンセルした。
 中国の北朝鮮への不快感は募っていた。

 「事前の通告はなかった」と中国外交部の華春宝スポークスウーマンは記者会見で発言し、「もし本当の水爆実験であるのなら、従来から要求してきた朝鮮半島の非核化が地域の安全に貢献できるとした和平路線を踏みにじる行為であり、駐中国北朝鮮大使を召還し、厳重に抗議した」と続けた。

 中国筋は、米国と同様に、今回の水爆実験を本物とは見ていない。
 それが会見での発言の行間にも示唆されており、「もし水爆であるとすれば、中国は国連の制裁決議に同調する」とした。

 しかし、中国の立場は、北の水爆を地域の安全保障上の脅威とは見なしておらず、むしろ北朝鮮の崩壊、社会秩序の瓦解を恐れていることが分かる。

 だから華春宝は、「中国が制裁に同調する際の付帯条件」として、「もし北朝鮮の経済的困窮度が増したり、社会が不安定化しない範囲内での制裁である」と。
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2015年09月25日

災害に強い住宅とは?〜巨大災害から「命を守る」のは「家」−児玉猛治氏に聞く

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