2015年04月10日

【小森威典】日本の温泉の恐るべき実態!温泉文化を守り、育てよ

政府のビジット・ジャパン構想以来、右肩上がりとなっている来日観光客数。その多くは-、温泉や食などの日本の「おもてなし」を満喫しているが、現在の温泉文化には、多くの-日本人も知らなかった裏事情が隠されている。今回は、TVプロデューサーとして数多の-温泉を取材してきた小森威典氏をお招きし、バブル期に粗製濫造された「温泉」の実態や-、それ故に増加しているレジオネラ菌のリスク等について警告していただくと共に、長年-の取材と経験から絶対の自信を持って推薦できる「10大温泉」を御紹介していただきま-す。



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2015年04月09日

黒潮を知ることは日本を知ること     稲村公望

西郷隆盛の南島憧憬

黒潮の禊場=必志、干瀬、備瀬、尾嶼

愛知県刈谷郵便局を最後に、昭和61年に旧郵政省を退官した、
古長田喜八郎氏は『残っている古代の風土記』を平成7年に自費出版している。
昔懐かしい地名が失われゆく中で、郵便局に勤務して社稷の盛衰を見てきただけに、
新しい住居表示をして物流の近代化を図る試みは撹乱でしかないと判断され、
さて地名の由来は何だろうと考えて風土記に興味を持ったと、まえがきに書いている。
風土記は、和如何年(西暦713年)に編集を開始したが、
残ったのは、常陸、出雲、播磨、豊後、備前の五か国の風土記で
「逸文」と呼ばれる地方で語り継がれた事柄を記録したものが、江戸時代初期の初期にまとめられた。
風土記は、呉音で「ふどき」と読むのが正しい。
延喜式の五畿七道の順序に従って、逸文の最後が、大隅国、薩摩国、壱岐国となっており、
そのうち、大隅国のなかにある必志郷の説明が気になったという。
「大隅の国の風土記に、必志の郷は、むかし、この村の中に海の洲がありました。
(鹿児島県曽於郡大崎町菱田の志布志湾に臨む菱田川の河口を言いました。)
そのために必志の里といいます。
海の中の洲は、隼人の土地の言葉で必志というとあります。(干洲の音が訛ったものです。)【万葉集註?刊第7】
直ぐ思い当ったのは、沖縄の那覇港を出て、渡嘉敷島に行く途中にある。
珊瑚の環礁がチービシとの名前で、大隅の必志と同じである言葉だった。
渡嘉敷村に属する環礁の総称で、
神山島、ナガンヌ島、クエフ島という隆起サンゴ礁で出来た三つの島が環礁の水面上に現れ、
慶伊(ちいびし)と呼ばれている。
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2015年04月07日

日本人は清潔?トイレに蔓延する細菌テロリスト

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