2016年02月07日

【三代目北鮮ブラザーズ】国際社会はヤクザ社会と変わらない



posted by 明智光秀 at 23:51| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

実は労働力は足りていた!? 〜移民問題の真実と今〜

日本の将来的な戦略を考えるにあたって欠かせない、少子高齢化に対して、ロシ-アにおける現状などとも比較して、日本が(労働)移民を入れるべきなのかという点で議-論します。
特にヨーロッパにおいては、移民の受け入れが「労働力不足」という建前にはなっている-のですが、実は労働力は不足していません。その裏には自分たちがやりたくない仕事を、-激安で押し付けているような差別的実態がありました。
それらに対して世界は、移民受け入れの規制を既に始めています。そんな中で、日本はこ-れから移民を受け入れようか、では遅れているのではないでしょうか?

posted by 明智光秀 at 15:37| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

世界の覇権国家の基礎的な要件は、規模の大小よりも科学技術力であり、ドイツはエコカーの開発に遅れた。 世界の覇権国家の基礎的な要件は、規模の大小よりも科学技術力であり、ドイツはエコカーの開発に遅れた。


世界の覇権国家の基礎的な要件は、規模の大小よりも科学技術力であり、ドイツはエコカーの開発に遅れた。



世界の覇権国家の基礎的な要件は、規模の大小よりも科学
技術力であり、アメリカやドイツはエコカーの開発に遅れた。

◆VWの不正告白、当局と繰り広げた長期攻防の舞台裏 9月25日 ロイター

このようにしてVWと米当局側との15カ月間に及ぶやり取りは終止符が打たれたと、複数の関係筋は明かす。EPAなど米規制当局側は、VWのディーゼル車が通常走行中に基準を超える有害物質の窒素酸化物(NOX)を排出していると疑うようになっていた。

VWは2008年、いわゆる「クリーンディーゼル」エンジン搭載の「ジェッタTDI」(2009年モデル)を大々的に宣伝した。2008年に開催されたロサンゼルス自動車ショーでは「グリーンカー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたそのエンジンは、ディーゼル乗用車が全体の半数を占める欧州と比べ、僅かなシェアしかない米国販売を拡大する突破口と見られた。

<祖父のディーゼル車>

クラウス氏は2008年当時、米規制当局へのプレゼンテーションで「これは祖父のディーゼル車とは違う」と語っていた。同氏らVW側はカリフォルニア州を含むすべての州の汚染基準に適合すると主張していた。

その約10年前から、VWやマツダ<7261.T>など他の自動車メーカーは業界団体「ディーゼル・テクノロジー・フォーラム」を設立し、ディーゼル車に対する規制緩和を求めロビー活動を行っていた。2005年にはディーゼル車に対する税控除も実施された。2009年にVWのジェッタが発売されると、米国の販売代理店では完売が相次いだ。

一方ほぼ同時期に、欧州の規制当局は各社が主張するディーゼル車の排ガス水準に懐疑的になっていた。2013年に発表された欧州委員会(EC)の調査は、欧州の自動車メーカーが試験の抜け穴を利用していると結論付けた。ECの別の調査結果でも、欧州メーカーが販売するディーゼル車は試験走行と一般走行で結果に相違があることが示された。

CARBのスタンリー・ヤング氏によると、EC規制当局が米国での路上走行時のデータを求めているのを受け、カリフォルニア州は調査を開始したという。

データ作成は2013年2月、輸送車両の環境適合性などを調査する非営利団体の国際クリーン交通委員会(ICCT)に委託され、ウエストバージニア大学(WVU)の研究者たちが行った。

WVUの研究チームによると、2013年春に7週間にわたってVWのジェッタ(2012年モデル)と同パサート(2013年モデル)を、ディーゼルエンジン搭載のBMWのX5と一般道で比較走行した。その結果、BMW車の排ガス水準は試験走行時の範囲内に収まっていたが、ジェッタは法定基準の15─35倍、パサートは10─20倍も上回っていた。

その後間もなくしてWVUがテストした同じ2台を、CARBの施設で試験走行したところ、排ガス基準内に収まる結果となった。

それから1年間かけてWVUの研究チームはデータを分析。その結果をカリフォルニア州サンディエゴで昨年3月31日に開催された会議で発表した。

<警戒強めた米当局>

この調査結果について「米国とカリフォルニア州にとって明らかに問題だと、幹部たちは警戒を強めた」とCARBのヤング氏は話す。

ヤング氏によると、昨夏に始まったカリフォルニア州当局者らとVWとの話し合いで、VWのエンジニアは調査データとその手法に異議を唱え、結果の信ぴょう性を損なおうとしたという。「断固反対する態度だった」と同氏は振り返る。

EPAによると、VWは昨年12月2日に独自の調査結果を持ち出し、基準を超えていたのは「さまざまな技術的問題と予期せぬ走行中のコンディション」のせいだと主張した。その後、VWはエンジン制御ソフトを修正するためのリコール(回収・無償修理)に同意した。

CARBのエンジニアたちはテストを続け、VWによるソフト修正でも排ガスが大きく減少しないことを明らかにした。事態の打開につながったのは、車のコンピューターシステムに保存されていた診断データを調べたときだった。

ヤング氏は「いくつか非常に不思議な異常を発見した」と言う。

「例えば、通常とは逆に、車は温まった状態よりも冷えた状態での方がクリーンに作動していた。普通は温まったときに汚染制御システムも最善に働く。だが、この車は違った。明らかに何か違うことが起きていた。われわれは時間をかけて、彼らが合理的な説明ができないほどに十分な証拠と疑問を集めた」と同氏は説明する。

CARBは今年7月8日、その結果をVWに提示したが、同社の立場に変わりは見られなかった。一部の当局者は、VWが試験走行時に排ガス規制モードに切り替わる「無効化機能(defeat device)」ソフトを自社の車に搭載して意図的に法を犯しているのではないかとひそかに疑問に思っていたと、関係者の1人は明らかにした。

同ソフトは通常走行時には排ガス低減装置を無効化し、有害物質を基準値の最大40倍排出する。

「こんなふうにだまして逃げ切れると思うなんて、想像をはるかに超えている」と、1999年から2004年までCARBを率いたアラン・ロイド氏は驚きを隠せない様子で語った。
posted by 明智光秀 at 22:48| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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